大会へのご参加・ご協力ありがとうございました。

【日本女性会議2018in金沢を開催しました】
金沢大会は、金沢素囃子保存会による演奏で華やかに幕を開け、開会式の後、池永肇恵内閣府男女共同参画局長より「女性も男性同様、社会人の1人として自分の能力がしっかりと発揮できるような、フェアな土台、「フェアネスの高い社会」を構築すべく、施策に取り組んでいる」との基調報告がありました。また、9会場で分科会を開催しました。
大会2日目は、宝生流 松田若子能楽師による記念講演、遊学館高等学校吹奏楽部の演奏の後、おおたわ史絵さんによる記念シンポジウムを開催しました。 閉会式では、日本女性会議2018in金沢大会宣言を採択し、「継続して課題に取り組むこと」「才能を十分に発揮できる地域づくり、社会づくりに取り組むこと」「SDGs目標5ジェンダーの平等を絶えず意識すること」を参加者全員で確認しました。
全国からお越しいただいた皆さん、ご参加ありがとうございました。 また、開催にあたりご協賛いただいた皆様、ご協力いただいた関係団体・ボランティアスタッフの方々に対し、深くお礼申し上げます。