大会テーマ

大会テーマ

男女共同参画社会の実現に向けた、先人のこれまでのすべての活動や取り組みを顧み、継承していくとともに、希望の持てる未来を次世代に残すため、引き続き、残された課題、新たな課題について、参加者の皆さまと分かち合い、考える大会といたします。

これまでの男女参画の動向

シンボルマーク

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【作品名】「よりあうかたち」 【作 者】  野田 悟史さん(千葉県) 【作品解説】

糸が縒りあって紐になるイメージを、金沢を象徴する鼓門の形状に重ね合わせデザインしています。

繊維のしなやかさ・強さ・優美さから女性らしさ、単位が集まり強い構造を作るイメージから、歴史や未来への継続性を表現しています。

実行委員長あいさつ

金沢で日本女性会議を開催できることは、大いなる喜びであります。 第1回名古屋市大会から数えること34年目にして、ようやく当地での開催の運びとなりました。熱い想いを持ち続けて来た金沢市民一同、各方面の皆様のご支援に、深く感謝するものです。

さて、30数年に渡る男女共同参画の歩みを振り返りますと、女性に関する条例や法整備は進んできました。とりわけ21世紀に入ってから、国の動向と連動し、各地域でもいくつかの重要な条例の策定や改定等が取り組まれてきました。

しかしその一方で、男女共同参画の推進には依然として残された課題が山積しています。さらに、自然環境をはじめ、社会・文化・経済環境も、地球規模でめまぐるしく変わり、新たな課題も加わりました。近年のこうした状況の中で、男女共同参画を進めて行くために、私たちは何をしたら良いのでしょうか。また、希望の持てる未来を次世代に残すために、私たちに出来ることは何なのでしょうか。そのようなことを考える会議にしたいと思います。

知恵を出し合い、協力し合い、活発な意見交換を願っております。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

金沢へ来まっし! 見まっし! これまでとこれからを!

日本女性会議2018in金沢実行委員会 委員長 八重澤 美知子

日本女性会議2018 in 金沢 大会実行役員

役職 所属等 氏名
大会長 金沢市長 山野 之義
副大会長 やちや酒造株式会社代表取締役会長 神谷 ますみ
日本女性会議2018in金沢 実行委員会
委員長 金沢大学特任教授・金沢大学名誉教授 八重澤 美知子
副委員長 金沢市町会連合会会長 西野 茂
副委員長 金沢市校下婦人会連絡協議会会長 能木場 由紀子
副委員長 金沢商工会議所 宮川 昌江
事務局長 男女共同参画を拓く会代表 原田 昭彦